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オリーブオイルの容器の口についているアレのこと。 [日常]

今日から9月。今年も残り4カ月。

歳をとると年月が過ぎるのが早いというのは本当で、

年々加速しているような気がする。

ちょっと前に、父が他界した歳から考えて、

私もそろそろ人生折り返しかな、と思ったくらいである。 

が、3か月毎の血液検査では、

中性脂肪の値が200から98まで行ったり来たりするものだから、

「百歳まで生きられます」と言われたり

「この数値がしばらく続くようであれば、服薬も必要」と言われたりもしているので、

人生予測不能である。

なお、特別に何か変えたりしていなくても、

コレステロール全体の値も上がったり下がったり。 

とはいえ、油の取り方には気をつけたいとは思っているので、

我が家では、ごま油とオリーブオイルの利用が多く、

サラダオイルやバター・マーガリンは頻度は低い(はず)。 

で、今日のお題。

 

昨日、8月最後の日、夏休みも最終日と言う中、

横浜にちょっとおでかけしてきた。

道は空いていたが、駅周辺になると、人人人。

子ども連れからカップル、とにかく、いっぱいいたよ。

目的は、ちょっとした探し物とエヴァンゲリオン展を見ること。

エヴァンゲリオン展は人が多くて平日一人でひっそり見ることにしたので、

物販だけ見てスルー。

エヴァンゲリオンは、目下、劇場版の連続テレビ放映しているのもあるだろうが、

老若男女、さまざまな人が集まっており、

流石に最初のテレビ放映から20年以上経過している

老舗コンテンツなのだなあと実感した。

 

エヴァンゲリオンはさておき、 

探し物は、オリーブオイル用のオイル差し。

液だれしない且つ使いすぎないように、口にポワラーが付いているものが欲しかったが、

なお、ポワラーとは、こういう差し口のこと。

フリーポアラー BU005PT

フリーポアラー BU005PT

  • 出版社/メーカー: フリーポアラー
  • メディア:

 

名称が分からないと探しづらいもので、

結局、昨日は店頭では見つけられずじまい。

ワインにも使うので、場合によってはワイン専門店にあったかも。

どういうお店に行けばあるのか、分かりづらいものである。

 

デパート、スーパー、東急ハンズ、ロフト、それぞれ見たが、 

卓上用の油差しはあったが、キッチンで調理時に使うサイズのものがない。

今年の1月にスペイン旅行に行った時、あれほど、オリーブオイル天国にいながら、

容器を買うことまで気が回らなかった。

 

ここ半年くらい、BS放送のDlifeチャンネルで放映している

海外の料理番組を良く見ているのだが、

オリーブオイルを使う時、必ず、ポワラーをつけた瓶に入れている。

  ※DlifeはBSの無料チャンネル。

   アメリカの「ジャーダのおもてなしレシピ」や

   イギリスの「ナイジェラキッチン」「ゴードン・ラムゼイの究極の料理」等、放映している。

 

日本では馴染みではない食材も多く、丸ごと取り入れるのは難しいが、

日本の料理番組では出てこないような料理が多くて楽しい。

かの有名なオリーブオイル伝道師、速水もこみちの番組は知らないけれど、

多分もこみち以外の日本人はあまりオイルに情熱を持っていないのであろう。

我が家でも買ってきた時の器でそのまま使っていることがほとんどである。

他にも、砂糖と塩を入れる器も探し回ったことがあるが、

あれも、種類はあるが、我が家の台所に合うようなものはなかなか見つからなかった。

やけに高価なものはいらないが、

意外と長く使うものなので、安っぽいもので妥協したくないと言う難しいラインだ。

 

台所周りの小物は、使い勝手、頻度、スペース、値段、好み等、

重要となる要素が多いのか、

なかなか気に入ったものが見つけられないものが多い気がする。 

私自身、それほど料理好きでもなく、 

いろいろ試してみようという気もない。 

 

あまり高価なものでもないので、

ネット通販で買ってみようかなあ。

 

なお、私がよく見ているのは以下の3人の番組で、

どれも、マーサ・スチュワートよりは、現実味のあるレシピが多いと思う。

 

ナイジェラ・ローソンは、イギリスの元閣僚の娘。

美人でセクシーで料理研究家としても成功しているが、

資産家で離婚歴有と、話題も多い。 

GQでこんな記事があった。

セクシーすぎる料理研究家 ナイジェラ・ローソンの誘惑 

 

ジャーダ・デ・ラウレンティウスは、イタリア出身で、

ハリウッドの有名プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティウスの孫娘。  

卵の卵黄だけ使って卵白を捨てたりと、

結構なセレブっぷりではあるが、

パスタチーズをたっぷり使った

美味しそうな料理を作るので、つい見てしまう。

小さな娘もかわいい。

 

ゴードン・ラムゼイはスコットランド出身の料理人で、

公式HPのプロフィールによれば、 イギリスやフランスのレストランで修業し、

自分の店を構える。ロンドンだけでなくアメリカにも店があり、

ミシュランの星を合計7つ獲得しているそうで、

高級レストランのシェフなのだが、

番組では、家庭料理の提案が基本。

洗練された技で次々と美味しそうな料理を作る様は見もの。

子どもが4人(うち2人は双子)おり、

番組内でもよく出てくる。

末娘がかわいい。

 

 


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洗濯機が壊れた(´Д⊂ヽ [日常]

タイトルの通りである。

このところ動きが不審なので、メーカーの修理の依頼したところ、

電子回路基板を交換することになるが、

部品の製造は終了し、既にストックがないので中古品待ちになり、

あったとしても二万円前後の費用がかかるとのこと。

全自動洗濯機は7年くらいでガタが来るものだそうで、 

シャープ2006年製の全自動洗濯機はそろそろ寿命のようである。

一人暮らしの時に買って、もう8年目だから御役目は十分に全うしている。

一人のときは、衣服はほとんど手洗いしたものを軽く脱水する程度で、

バスタオルやバスマットなどはほとんど使わないで生活していたため、

せいぜいシーツ掛け布団カバーキッチンマットトイレマットを洗うくらいで 

あまり活用していなかったが、

二人暮らしになってからは無いと困るくらい使っている。

が、今、我が家の財政状況的に対応が厳しい。

先月、テレビのHDが壊れ、来月は車検である。

動かないというわけではないので、

もう少しだましだまし使い、近いうちに買うことになるのかな。

 

うえーーん(´Д⊂ヽ 

 

つか、一人暮らしの時の私の生活って

給湯器もなかったし、エアコンもなかったし、

質素と言うか貧乏と言うか。。。 

 

シャープ 6.0kg 全自動洗濯機 ピンク系SHARP 穴なし槽カビぎらい ES-GE60N-P

シャープ 6.0kg 全自動洗濯機 ピンク系SHARP 穴なし槽カビぎらい ES-GE60N-P

 
次はこのあたりかな。 
 
それにしても洗濯機周りは湿気と埃で汚れやすいのに、
 
何故埃がたまるような形状にするのか。  

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怒りの作法 [日常]


昨日、夕方にコンビニ買い物をしたときである。

レジに数人の列が出来ており、

店員は忙しそうであった。

私の三人ほど前の男性客が、

若いアルバイトと思しき店員相手に、

「そんな入れ方じゃあ、下のものが潰れちゃうだろ」

「だめだめー」

と言っているのが聞こえてきた。



どうやら袋詰めが気に入らなかったようである。



最初は落ち着いた物言いだったのであるが、

店員も、すいませんと小声で言うだけである。



その態度が良くなかったのか、

客の方は、語気が強くなった。

「君、アルバイト?」から

「責任者を出せ」まで言い出した。



レジは二つ。

隣のレジの人がヘルプに入っていたところで、

私は店を出てしまったので

どう決着をつけたのかは知らない。



ちらりと見た感じでは中高年で、

仕事帰りでもなさそうなカジュアルな服装。

事情はよくわからないが、

虫の居所が悪かったのであろう。



だが、何ともなく不快で横柄な態度であった。



コンビニやスーパーの店員のミスに対して、

とても強い言い方で叱りつける人と言うのは

確かに一定数いるらしいし、

この男性客も「そういう人」なのだろうと思った。



「お客様は神様」だと思っているのか、

「上から目線」も甚だしい。

言うことが間違っているわけではないが、

だからと言って正しいというわけでもない。

正しいからと言って、詰問する権利があるわけでもない。


態度が悪い店員がいるのも知っているし、

気の利かない、

客の様子を伺いもしない態度に

いらいらする気持ちも、

全く分からないでもないのだが、

ここは、「最高のもてなし」を期待する店ではない。



24時間営業で108円均一(一部除く)、

生鮮食品もあるし、

大きなスーパーに行けないときには重宝している。



店員の未熟さや気の利かない対応込みで、

安くて便利なのだと思っている。



感情のままに、

言い返しづらい立場の人のミスを

人前で問い詰めている方が、

よっぽど狭量で子どもじみているように見えるものである。

苦情を伝えることと、怒りをぶちまけることは違う。



おそらく、年長の店員(責任者かはわからない)が

男性客に謝罪したのであろう。

何でも謝罪すればいいわけではないが、

一旦怒りを収めてもらるためには、謝るしかないだろう。 

そして、一通り怒って、謝罪を受けたら、

ちゃんと収めてもらいたいものである。  

怒り方にも作法があるのだと思っている。

公共の場であればなおさらである。



そして私も立派なオバサンになろうと思うのであった。

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またしても久しぶりの更新。 [日常]

8月らしからぬ涼しさである。

しばらくぶりの更新となる。

ここひと月ほど何か書こうかとは思っていたが、

私のPC部屋が暑さのあまり、作業する気になれなかった。

 

今日はひときわ涼しいとはいえ、

残暑も緩んできたので、

しばらく続けてみようかと思っている。

 

 


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フランク・ティリエ『シンドロームE』(上)(下) [映画]

こんにちは。

お久しぶりの更新である。

この夏はたくさん映画館で映画を観たように思うが、

今日は読了したばかりの本について書こう。

 

フランク・ティリエ著/平岡敦訳の『シンドロームE』(上下巻)(早川書房)

 

シンドロームE(上) (ハヤカワ文庫NV)

シンドロームE(上) (ハヤカワ文庫NV)

  • 作者: フランク・ティリエ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2011/11/25
  • メディア: 文庫

 

 

シンドロームE(下) (ハヤカワ文庫NV)

シンドロームE(下) (ハヤカワ文庫NV)

  • 作者: フランク・ティリエ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2011/11/25
  • メディア: 文庫

 

原著は2010年発表、邦訳が2011年12月発行。

 

新刊で本屋に並んだ時、すぐに気になったタイトルだったが、

当時、別の本を優先してしまい、すっかり失念していた。

最近、ブックオフで再会して、思い出したのであった。

 

あとがきによれば、ティリエはフランスのミステリ界では

若手の人気作家で、2002年以降、11作を発表しているようだ。

 

同じ言い回しが何度も出てきたり、

邦訳の際の誤字もあったりしたが、

読みやすい文章で、ぐいぐい引っ張ってくれるので、

上下巻でもあっという間に読了した。

 

なお、ティリエの『死者の部屋』(2005年)は、

スマイル・コレクター』と言うタイトルで

映画化もされている。

 (このDVD持っているような気がする。)

 

スマイルコレクター [DVD]

スマイルコレクター [DVD]

  • 出版社/メーカー: タキ・コーポレーション
  • メディア: DVD

 

 

 

 

映画は、ホラー寄りサスペンスだったが、

それほどショッキングなシーンは無かったように思う。

なお、メラニー・ロランが演じた主人公の女性警官は、

今回の本でも主人公の一人である。

 

 

さて、本書のあらすじはAmazon先生のご紹介によれば下記の通り。 

急死した収集家のコレクションに眠っていた謎の短篇映画。

奇怪な描写が続くその映画を見たコレクターは、

映画が終わる前に失明してしまった。

映画の秘密を探るリューシー警部補。

だがその行く手には、何者かが立ちはだかる。

一方、五体もの死体が工事現場で発見された事件を追うシャルコ警視は、

死体から脳髄と眼球が抜き取られている事実に着目するが……

ふたつの事件を結ぶ糸があることを、二人はまだ知る由もなかった。

 

きたきた、謎の短編映画(゚∀゚)!!

セオドア・ローザックの『フリッカー、あるいは映画の魔』に続く、

映画を巡るサスペンスである。

 

フリッカー、あるいは映画の魔

フリッカー、あるいは映画の魔

  • 作者: セオドア ローザック
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 単行本
フリッカー、あるいは映画の魔〈上〉 (文春文庫)

フリッカー、あるいは映画の魔〈上〉 (文春文庫)

  • 作者: セオドア ローザック
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 文庫

 

 

 

『フリッカー(以下略)』はかなり前に読んだきりなのだが、

ミステリとしては、答えは出ていなかったはず。

だが、映画、ムービーと言うより、フィルムの力に取りつかれた

若い青年が、どんどん狂気に取り憑かれ、

深みにはまっていく話であった。

本書では、映画の技術と、脳神経科学の分野から、

犯罪だけでなく、

戦争、ジェノサイドと言った集団的な暴力行為が、

視覚的経験に関係するのか、と言う研究が

事件解決の鍵となる。

 

映像は精神にどのような作用をもたらすのか?

 

暴力的な映像を観ることによって

観た者が暴力的になりうるのか?

 

それを利用することは可能なのか?

 

20世紀半ばの冷戦期に、

CIAが利用しようとしたという逸話を絡めて

謎と事件が展開してゆく。

 

詳細は本書を読んでいただくとして、

このようなテーマは

ホラーやサスペンスばかり好む私としては

とても身につまされるものがあった。

 

暴力的な映像を観るからと言って、

実際に暴力をふるうようになるわけではないが、

そうした映画ばかり見ていることは、

あまり好ましいとは言われない。

 

いわゆる「良い話」を観て感動しても、

誰もが「善人」になるわけでもなく、

恋愛映画を好んでいる人が、

実際に多数の恋人がいるとは限らず、

そもそも、恋愛をしているとも限らないのと同じであってもだ。

 

私たちは、映画には限らず、

テレビやゲーム、広告など、さまざまな形で、

生活のあらゆる場で、

自主的に、または、強制的に、映像に触れている。

 

サブリミナルが規制されているように、

映像には、人間の精神、判断力、

価値観に作用する力があるとされており、

映画を楽しむこともまた、

音声も含めた映像の作用によるものである。

 

スイッチ一つで、絶え間なく一方的に映像だけを送りだすテレビの方が、

分断した、テキストや音声が混在する映像が主流であるネットより

影響力が大きいのも当然だろう。

 

また、フィクションを楽しむには、

登場人物を自分に置き換えるだけではない、

もう少し複雑な想像力が必要となる。

 

「もし私だったら」しか思い描けない人には、

ホラーやサスペンスは辛いだけだ。

 

  ワイドショー的なニュースを好んで見る人は、

  「もしこれが私だったら」を楽しんでいるようにも思えるが。

一方で、「もし私だったら」が描けない人は、

人間関係による情愛や憎悪といった

心の機微を中心とした物語は、

白けるだけではないかとも言えるだろう。

 

好きな映画や楽しかった映画が、

どうしてなのか、

ちょっと考えてみるときに

こうした視点を考慮すると面白いのではないか、

と思った。

 

下手に、「人生の教訓」や「手本」にするより、

ただ、娯楽として楽しめばいいのだ、

とも思わないでもないが。

 

今日の一言。 

洗脳実験ネタでは、『es』が有名だが、敢えてコレを推す。

実験室KR-13 [DVD]

実験室KR-13 [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD

正直びみょーだったけど。

 


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